【京都】500年以上の歴史を持つ蕎麦屋「本家 尾張屋本店」行ってきました~♪

こんにちは最近京都在住になったchi_roro⊂((・x・))⊃です。
今日は旦那さんとお蕎麦を食べに行きました
またまた、烏丸御池周辺ですね
本家 尾張屋 本店食べログはコチラ↓
こちらはなんと、室町時代、応仁の乱の2年前にあたる1465年
に菓子屋として京都で商いを始めたお店です
蕎麦屋としては、江戸時代中期頃、京の禅寺で蕎麦切りが食されるようになったのがきっかけらしいです。中国大陸から禅の修行僧が持ってきたとか、
で京都の禅寺で作られるようになり

寺だけでは賄いきれなくなり
「練る・伸ばす・切る」技術を持つ菓子屋が蕎麦切りなどの麺類の注文を受けるようになる
その後に尾張屋は「御用蕎麦司」(宮内庁御用達)として認められた
というとても、長~い歴史を持つ老舗です
長い前置きでしたが、参考になりましたかではでは、写真をどうぞ

訪れたのは土曜日の14時頃です
Twitterなどでもお店の混み状況を調べつつ向かいました
普段とても混んでいるとの情報だったので覚悟して行ったのですが、
思っていたほど並ばず
20分ほどで店内に入れました
お店が広いので回転率が良いのかもしれませんね〜

やっぱりオススメが食べてみたくなるchi_roro⊂((・x・))⊃です笑笑

そば餅も気になりましたが、お腹の都合で注文せず…

お店は二階にも席があり結構広かったですよ〜

まず、こちら
『そば寿し』¥1,080

ゆがいた蕎麦をすし飯の替わりに海苔にのせ、
椎茸甘煮と三つ葉を芯にして巻いたものを小口切りにし、出汁をつけて食べます。

アップの写真で見ると蕎麦なのがよく分かりますね
ちなみに海苔を噛み切ると、蕎麦がポロポロ崩壊します笑笑
普通の太巻きとは違って、ちょっと食べるのに苦労しますね

こちらは
『利休そば』¥1,188

 湯葉、生麩、利休麩という京都らしい精進の素材を取り合わせた
15代目の考案の風流なお蕎麦です。
利休麩というのが、見た目ラスクみたいで少しびっくりしました
ゆずの香りがきちんとして、揚げ麩も温かいお出汁もすごく美味しかったです
丁寧なお味で京都らしさを実感
こちらは
『宝来そば』¥2,160
注意なのが、高島屋店では取り扱っていないようです。

名物 宝来そば
蕎麦は昔から大変縁起の良い食べ物と言われ、
蕎麦を食すると宝が来るという言い伝えがあり
「宝来そば」と命名したらしいですよ~。
薬味にはわさび・のり・ねぎ・ごま・紅葉おろし・錦糸玉子・椎茸・海老のあられ揚げ
が一皿に盛り付けてありました 

 

手前の椀が高く積み上げてある中には
蕎麦が入っています 
全く分からずに注文したので
てっきり、一椀ずつ違ったものが入っているのだと思っていましたが
5段全てに蕎麦が入っていました
では、肝心の

お召し上がり方

お好みにより一椀ごとお好きな薬味を二・三種そばの上に乗せて

徳利のおだしを上からそそぎ、そのままお召し上がりください。

一椀ごとに違った味と風味をお楽しみ頂けます。

最後にお湯呑みにそば湯をそそぎ、おだしでお好みの味付けをして、
桜の香りを楽しみながらお召し上がりください。

とのこと~

旦那さんは従わずに、混ぜ混ぜに  

ちょっと、2人では多すぎました…
かなり満腹になりました
そば寿司かなりボリュームありました
3名いたら一人一品+そば寿司でもいいかもしれませんが、
2人では完全にミステイクでした笑

でも、美味しかったし満足 

↑この本、フォトジェニックな場所がたくさん載っていて
行きたい場所探しに最適です

chi_roro⊂((・x・))⊃

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