2人目の子で、初めての経験 熱性けいれんで搬送された話

こんにちは年子の男女を育てているママのchi_roro⊂((・x・))⊃です。

年子で2人目なので、一通りの子育てを記憶が新しいうちに経験していると思いきや…
全然ですね。。。

2人目にして初めて、熱性けいれんを経験し、救急車を呼ぶ

保育園で発熱とのことで朝呼び出され、
夕方にインフルエンザの検査をしてマイナス。

とりあえず、インフル(出席停止期間が長い)でなくてよかったと思うわけですが…
一行に熱が下がらず。。。
夜は座薬を使う。

翌朝、ぐったりしているがゼリー飲料はのむというので与える。
(2歳半くらいになったので、大体の意思疎通は言葉でできる。)
寝たいとのことなので、リビングで横になっていてもらう。

体を拭いてあげようと準備していたら、痙攣していた😭
しかも、嘔吐…

体ガタガタ震えて、目がうつろ、痙攣終わっても呼びかけに反応しない…

兄(4歳)と旦那がまだ家にいたので、兄に旦那を呼んでもらう…
救急車を呼ぶ。

救急車到着から、私のみ同乗して救急へ。
救急で1時間様子見し、痙攣の予防のための座薬を入れて、
自宅で入れる座薬を処方してもらい帰宅。

という流れでした😭

今回の救急搬送で学んだこと

今回は、早朝だったので自分自身の用意ができておらず救急車を呼んだが
すぐに出るのが大変でした。(旦那がいたので、着替えたりはできました。)
母一人、子供という状況だと救急隊が到着するまで準備が困難だなと思いました。
服装はどんなものでもしょうがないので、最低限の持ち物としては…

子供が救急搬送時の母の持ち物リスト

  • 母子手帳
  • お薬手帳
  • 保険証
  • 子供医療受給者証
  • 防寒着(自分+子供)
  • おむつ+おしりふき(おむつが取れていない子供の場合)
  • 子供の靴(歩ける子供で抱っこで行く場合)
  • お金(帰りのタクシー代と診療代)
  • スマホ

私は、この中のおむつや子供の靴を忘れてしまい…
(靴いるかな?と思っても、袋に入れて〜など準備する時間がありませんでした…救急隊到着後すぐに出なくては!と自分の気も焦っていましたし…)
結構大変でした…
スマホも自分のものがすぐに手元に見つからず、旦那のを持っていきました。

救急車車内と到着後の流れってどんな感じ?

救急隊到着時には痙攣は止まっていたので、
そこまで緊急感は漂っていませんでした。
しかし、すぐに車内に抱っこで向かいます。

車内は揺れるのと、意識が戻っていたので、子供は抱っこしていました。
搬送先が決まってから動きはじめました。

車内では子供の名前(漢字など)や生年月日が聞かれます。
(到着時に病院側に手渡していました。)

朝は道が混んでいるので、反対車線も走っていましたし、
赤信号も通過していました。

病院に着くと、救急の事務の方が待っていました。
案内される処置室に抱っこで向かいました。

自分のことではなく、子供のことなので私も平常心ではいられません😭
処置室のストレッチャーのようなベッドに寝かせると、SpO2を測ったり、、、
子供が囲まれて状態確認されていきます。

その間、親は保険証や子供医療受給者証を提出したり、
昨日からの熱の状況や、小児科での検査結果やどんな薬が処方されているかなどの確認がなされました。
また、親も熱性けいれんの経験があるのか?ということも聞かれました。
5分以上痙攣が続いていたか?
痙攣時の手や足の様子(突っ張っていたか、腕を曲げてガタガタしていたか等)?

一通りの診察が終わり、コロナやインフルの検査をし、1時間様子見ということで
救急の待合で待つことに。

 

熱性けいれんで危険なのは

小児科の先生が言われていたのは
救急隊が到着後も痙攣が続いている場合や、搬送先についても痙攣が止まらず、強制的に止めなくてはならない場合だと言われていました。

今回は、そのような超緊急事態ではありませんでした。

10人に1人は熱性けいれんを経験しているらしいです。
1度経験していると、長い目でみるとまた熱性けいれんが起こることはあると。
だが、大抵の子供は小学生になる頃くらいには熱性けいれんが落ち着くみたいです。
(小児科医の人から見れば、珍しいものではないらしい。)

しかし、1回の発熱の風邪で熱性けいれんは1回までらしいです。
ですので、今回の熱が下がりきるまでに2回目、3回目が起きるのはまずいとのことで…
その場合は即救急車(様子見は不要)で、1回目ではないこと1回目の搬送先を伝える様にと言われました。

とりあえず、熱性けいれんは何回目であっても救急車を呼んでもいい。ということです。

そう言ってもらえると、すごく安心しました。
救急車って、呼ぶの精神的にハードル高いですから😭

院外処方だから薬は外、さて家にはどう帰る?

院内で痙攣防止の為にダイアップ座薬を看護師の方が入れました。
8時間後に再度家で入れる必要があったために、院外処方でダイアップが処方されました。

院外処方なので、子供を抱っこしたまま院内のお会計、処方箋をもらって、薬局へ向かう〜。
その間ずっと抱っこ(靴がなかったため…)。
すごく疲れました…

薬局から帰宅するにもどこに移動するにも抱っこ…
13キロくらいだったのでどうにか耐えましたが…
(次回があったとしたら、絶対に靴を持っていきます。)

こんな状況だと、帰宅はタクシーしかないですよね…
(子供医療で診療には高額なお金はかかりませんが、タクシー代は用意しておきたい…)

有事のために、座薬は使い慣れておきたい

私は、日々解熱剤は座薬でもらっているので、
痙攣防止の座薬を入れるとなっても困ることはないのですが…

最近のお母さんは、座薬よりもカロナールを好むらしいですね。
(近隣の小児科の先生がこぼしてました…笑)
確かに、嫌がる子供のお尻に座薬を入れるのって…
親の精神的にも、身体的にも本当に大変なんですよね。

ですが、熱で元気がなさすぎる時には口から摂取させるのが難しいですが、
お尻からなら確実に入れることができるので座薬って本当に便利です。
(便と一緒に出してしまうこともありますが…)

そして、冷蔵庫で保管しておけばいいので次の急な発熱時にも使えます。

熱性けいれんになった子は、なるべく熱を下げることが望ましいらしいので、
高熱状態が続かないようにするべきらしいです。
今までは、38.5度以上でぐったりしている時に座薬を使うようにと言われていましたが、
38.5度以上で多少元気があったとしても使っていい(むしろ積極的に使う)様に言われました。(もちろん一日に使用する回数は守る)

座薬は本当に使い慣れておきたいところです。

今回の総括?感想?

病児保育が満員でちょうど預けられなかったので、自宅にいましたが…
もし預けていたら、もう保育されている時間でした…
逆に預けていない時でよかったと思いました。
職場にそんな連絡がきたら動揺して、電車乗って帰れる気がしません。
1人目で何でも経験してつもりでいましたが。。。
子が変われば、経験する内容もかなり違いますね😭
10人に1人といえども、周囲にはあまり経験者がいないかもしれないので、
今回の経験談(経験を徒然なく)書いてみました。
皆さんが経験される時に少しでも、力になれればと…

最後に、今回救急隊の皆さんには本当に感謝です。
すぐ来てくれて、救急につなげてくれて…
気持ち的に落ち着いたときには、いなくなってしまっています。
本当に縁の下の力持ち的な存在だと思います。
だけど、本当にありがたかったです。

なんか、子育て何があるか分からないですよね…
緊急帝王切開、チャイルドシートのバックル外し…
なんか、少数の人しか経験していないことが蓄積されていく…😂

chi_roro⊂((・x・))⊃

 

 

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