産まれてくる赤ちゃんの為に20年後に飲むための、梅酒を仕込んでみました♪

こんにちは、chi_roro⊂((・x・))⊃です。
2020年7月に第二子目の女の子を出産予定のプレママです!

今回は、第二子長女が夏生まれになるので、ちょうど梅酒の時期!ということで、
20年後に成人した際に、みんなで飲めればいいなぁと思い、梅酒を仕込むことにしました。

chi_roro

20年後に長男、長女、旦那と4人で食卓を囲みながら、飲めたら幸せだなぁ〜♪

もちろん、私は、もちろん20年物の梅酒を仕込むのは初の経験ですし、成功体験者ではないのですが。。。
色々、ネットでリサーチして、仕込んだので、参考にしたサイトなどもご紹介します。

なんか、こういう20年後に飲む梅酒キットを出しているお店もあるので、
こういうのを使ってしまうと手っ取り早いかも…

↑「NIJYUMARU」
コンセプトが、

20になったら、最初に飲むお酒。
まろやかな口あたりと、豊かな香り。
2つの○が揃った、和歌山の梅酒です。
また、NIJYUMARUという名前には、
共に育ってきた親と子の、2つの杯が重なりますように。
という願いが込められています。
やさしい味わいの梅酒で、
はじめてのお酒をたのしみましょう。

という、私がこの梅酒作りに込めている気持ちが商品化した感じ。
準備するより前に、この商品知っていたら、これ買っても良かったかもしれない…
失敗もなさそうだし…😂
今回の、梅酒の総製作費としては、こちらの方がお安かった😱笑

ではでは、プレママchi_roro⊂((・x・))⊃の製作記も読んでみてもいいよ!
という方は、お付き合いください。

手作りするために実際に用意した物

まず、一般的に梅酒作りに必要な物を用意しました。

タカラ ホワイトリカー果実酒の季節35度1.8Lパック

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などを準備しました。

  • 南高梅 1kg
  • ホワイトリカー 1.8L
  • 氷砂糖 1kg
  • 果実酒瓶 4L(5号)

梅の量の4倍の大きさの瓶を用意すると良いそうです。

これで、梅酒としては2L位できる予定です😊

4L容器を購入するのが、とても厄介でした〜😂
なかなか売っていませんでした。

すべて用意して、4,000円くらいの制作費?がかかりました。

制作手順

  • STEP.1
    道具の消毒

    果実酒瓶が、熱湯消毒不可だったので、洗剤で洗った後に、乾燥させ、
    ホワイトリカーで共洗いしました。
    ホワイトリカーを少量使って、容器内にまんべんなくコーティングするイメージで容器を傾けながら伸ばしていきます。
    その後、共洗いに使ったホワイトリカーは捨てます。
    乾ききっていない、水分が大敵!

  • STEP.2
    梅を水洗い
    南高梅は、アク抜きが不要らしいので、
    梅を一つ一つ丁寧に、検品しつつ水で洗いました。

    傷のあるものは、すぐに呑んでしまう梅酒ではOKですが、20年物を作るとなると使わないほうがいいらしいです。

  • STEP.3
    水分を拭き取る
    一つ一つ丁寧に、キッチンペーパーで梅の水分を拭き取りました。
    清潔ならば、布巾でも良いみたいですが、念には念を入れて、
    キッチンペーパーを何枚も使いました。笑

    ここも、水分が大敵なので重要なところ。

  • STEP.4
    ヘタ取りをする
    私は、竹串が家になかったので楊枝を使って、梅のヘタ(ホシ)を取り除きました。
    意外と、それでも大丈夫でした!

    ヘタの取り残しがあると、梅酒熟成途中で、浮いてくるらしいです。
    また、ヘタ付近にゴミがある可能性もあるので周辺は念入りに、ゴミ取りもしました。

  • STEP.5
    容器に梅と氷砂糖を投入
    先に梅を入れてその上に氷砂糖を乗せていく。
    梅と氷砂糖を交互に容器の中へ入れていく。

    あまり、几帳面になりすぎなくても良いらしいです。
    翌日には、氷砂糖が全部下に落ちて梅が浮いてくるらしいので。

  • STEP.6
    ホワイトリカーを投入

    上からホワイトリカーをゆっくりと注いでいきました。

  • STEP.6
    保存・熟成

    冷暗所で保管して、一年後位が飲み頃らしいです😍


    ぐっとこらえて、20年待ちますけどね〜。
    うまく出来てくれればいいなぁ〜。

    ちなみに翌日の梅酒の状態はこんな感じ。
    氷砂糖が下に沈んでいます♪

chi_roro

梅自体は、取り出したほうがいいという意見もありますし、そのままでも大丈夫という方も。
でも、身が崩れてきたり、梅酒が濁ってきてしまうとあまり良くないらしいので、
そういう時は、濾した方がいいとか。
経過、見ながら臨機応変にやっていきます。

ゆくゆくは、一升瓶とかに移そうかなと思っています。

そうそう、冷凍梅を使えば一年中梅酒自体は作ることができるらしいのですが、
熟成が速いので、梅を早めに出さないといけないのと、
若干風味が落ちるというのをリサーチ中に目にしました。

chi_roro⊂((・x・))⊃は予定帝王切開なので、
術日(誕生日)前日に梅酒を仕込もうかと思いましたが、
梅を冷凍させて置かなければならないこと、
半年位で梅を取り出さないといけないことがネック(離乳食の時期で大変…)なので
辞めました。
やんちゃな長男もいることだし…😂
次の作業はできるだけ、先がいい…

梅酒瓶に関してですが、4Lと5Lはかなりサイズ感が違うと感じました。
梅1キロで作る場合は、4Lで十分らしいので、置き場所確保が難しい方は、4Lにこだわったほうがいいと思いました☺

参考にさせてもらったサイト

参考 青梅(冷凍青梅)を使った、簡単、おいしい梅酒の作り方・レシピ紀州梅園 参考 梅酒の作り方 紀州みなべの梅農家が教える梅酒レシピ 初心者でも簡単に作れる「本格梅酒作り」農家のレシピ

市販のキットを使って安心したい場合

ぶっちゃけ、これを梅酒作成前にリサーチしていれば候補に上がっていたと思います。

容器も小さめなので、あまり保管する場所が確保出来ない場合でも抵抗なく記念で作ることができるなと思います。

chi_roro⊂((・x・))⊃

 

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