【京都観光】嵐山観光途中に立ち寄れる祇王寺はとても静かで落ち着く寺

こんにちは京都在住chi_roro⊂((・x・))⊃です。

今回は、嵐山駅から多少歩く、割と人が少ない⁉
(紅葉シーズンは、人は多少多くはなりますが、他市内名所より少ないです。)
昔ながらの風景が残るエリアを歩きつつ向かう祇王寺に行ってみました。

嵐山深く知らないと、竹林の道、渡月橋、周辺カフェで観光を終えてしまう人が多いと思います。

もったいないです‼
もちろん、chi_roro⊂((・x・))⊃も観光客として嵐山に訪れていた頃は、
駅周辺の賑わっているところを少し見て、人が多すぎて、すぐに退散していました。

ですが、この祇王寺に向かう道中は、昔ながらの建築物を見れたり、割と色々な名店がありますのでご紹介しますね♪

祇王寺はどこにある?

二尊院や、厭離庵の近くにあります。

嵐山で一番混んでいる通り、嵐電嵐山駅から北に向かっていきます。
ずっと、まっすぐ行くと、清凉寺という大きな寺に行き着きます。

そこは左に曲がるのですが、右に行くと有名店やデパートに卸しているな湯豆腐のお店があります。
【京都】有名な湯豆腐のお豆腐はココの豆腐を使ってる!嵐山にある嵯峨豆腐『森嘉』文豪も好んだ豆腐!

店先で食べられるお揚げなどもあるので、要チェックです♪

左に曲がったあとはほぼ道なりなので…GoogleMapを御覧ください。

帰り道は、二尊院前を通る道に変えれば、落柿舎(茅葺き屋根が現存していて)があり昔にタイムスリップしたかのような風景が見ることができます😊

京都のお土産で有名な小倉山荘の嵯峨落柿舎前店があります‼

こちらもお土産としてはすごく上品で、幅広い年齢層に喜ばれる一品がたくさんあります。

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今回は、こんなところにこんなお店が!という発見が多く長くなってしまいました。

道の途中で迷いそうなところは写真を撮っておきました♪

この道を真っ直ぐ行くと、祇王寺にたどり着きます。
現在地と記されたマップがあり、かなり広大な敷地に建てられた寺なのかな?と心配になりますが。

心配は無用でした。

ちなみに、レンタサイクルなど自転車で観光される方もおられると思います。
このマップの手前に、駐輪スペースが確保されていたのでご安心ください♪

また、ベビーカーなどで来られている場合も、そのスペースに停めていくと良いです。

祇王寺の入り口は、階段ですし、寺の中はとても狭いので、ベビーカー、車椅子は入れません。

拝観時間、拝観料は?

9時から17時(受付終了16時半)

  • 大人 300円
  • 小中高生 100円
  • 大覚寺・祇王寺共通拝観券 600円

とリーズナブルな価格設定だなぁと感じました。

通常、大覚寺、祇王寺の両方を回ると800円かかるので、共通拝観券は200円お得です‼

祇王寺

歴女ではないので、難しいことはあまり語れませんが、
平家物語に登場し、平清盛に寵愛された祇王が、清盛の心変わりによって都を追われ、出家し、入寺した悲恋の尼寺として有名らしいです。

あとは、祇王寺でパンフレットを頂いて、詳しく読んでみてください。

写真で雰囲気だけどうぞ😊

入り口、出口の階段が決まっているので、混雑時には人の流れがきちんとできているかと思います。

長い階段が始まるのかなという雰囲気ですが、ほんの数段で終了です。

すぐに入り口に行き着きます。

苔がキレイです。

立派な竹やぶに囲まれています。

2019年11月9日に訪問。
その時は、まだ青紅葉でしたが、紅葉すると違った美しさがあると思います。

建物内の見どころの場所は、撮影禁止でしたので写真はありません💦

祇王寺の御朱印

祇王寺の御朱印は2種類ありました。

そのうちひとつが季節限定の御朱印です。

chi_roro⊂((・x・))⊃は今回、季節限定の御朱印を頂きました。

季節限定の御朱印には、日付は入れてもらえません。
その代わりに「令和元年秋」と記されています。

通常御朱印は日付を入れてもらえるのかは、未確認ですが、
紅葉シーズンは、通常よりも混雑するのでなかなか難しいのではないかと思われます。

モ朱印、コケ寺リウムも見てきました!

2018年から始まった、秋の企画です。

【京都観光】一度訪れたことのある寺院でも、2019年秋は モシュ印・コケ寺リウムという楽しみがある!

頂いた御朱印がコケで再現されています🎵
秋だけ展示されているので、秋に行かれた方はとてもラッキーです😆

通常の御朱印が苔で再現されています。
壁にデーンと飾ってあり、かなりの迫力ですよ👍

寺リウムもかなり、きちんと再現されていて。見惚れてしまいますね。

3個展示されています。

感想

とてもこじんまりとした寺でしたが、静かで、庭の苔が美しいです。
何種もの苔が植えられていて、見ていて飽きません。

また、背の高い竹に囲まれていて、静謐というのを感じられる空間でした。

2019年11月9日に訪問したのですが、その時はまだ紅葉が始まっていませんでしたが、
紅葉も庭にあったので赤く色づくとかなり庭の雰囲気が変わると思います。

苔の緑に、赤い紅葉、素敵だろうなと思います。

道中も、寄るべき場所が多いので、嵐電嵐山駅のエリアからは少し歩きますが、
訪れる価値は十分にあるエリアだと思います。

chi_roro⊂((・x・))⊃

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